中央倫理審査について

マッチング課題では、共同研究に参加される研究者の皆様のご負担を軽減するため、中央倫理審査で承認を受けた研究計画書、説明文書・同意書のひな型、アセント文書を用意しています。

これらの文書は、京都大学医の倫理委員会を中央倫理審査機関として審査を受け、2021年5月21日に承認を受けています(承認番号G1304)。また、ひな型の作製については、AMED再生医療の実現ネットワークプログラム「再生医療の実現化支援課題(課題D)」の支援を受けて作成しております。試料採取を行う医療機関、iPS細胞の研究を行う研究機関いずれも対応可能です。

中央倫理審査の枠組みを利用して共同研究を行いたい方は、必要書類をお送りいたしますので、下記本課題事務局までご連絡ください。

マッチング課題事務局 <cira_at_g.shigen.info> ※_at_を@に変換してメールをお送りください。

説明文書、同意書などについては、下記リンクからダウンロードしてご覧いただけますので、ご参考にしてください。

説明文書・同意書・情報公開文書 

※指針改訂に伴い、AMED推奨の説明文書・同意書が改訂されています。寄託細胞やそれから分化誘導した細胞の販売、動物性集合胚作製についての説明が追加されています(こちらをご覧ください)。本中央倫理審査においても、推奨の説明文書・同意書に則った内容へ改訂を予定しております。

アセント文書については、AMED再生医療実現ネットワークプログラムの倫理課題の研究チームが作成したものを許可を得て使用しております。

https://www.amed.go.jp/program/list/13/01/RM_ethics.html

下記リンクからもダウンロード可能です。

アセント文書 

注意:中央倫理審査では、代表機関での倫理審査承認後に、各分担機関での機関長の研究実施許可が必要です。研究実施許可を得ないまま研究を行ってしまうと、重大な逸脱となります。事務局では逸脱を防ぐために、各機関の研究実施許可書を確認させていただいていますので、ご協力をお願い致します。